あふれる楽しさ、夢まるにのせて。こぼれ玉、夢玉を、地域社会の福祉のために。[夢まるふぁんど]
支援事業は、福祉事業・地域振興事業・文化(国際)事業の、3つの目的を設定して展開します。
基金を積み立てる期間を1年で3回に分け、お客様にご協力をお願いします。

文化(国際)事業(文化財保護等活動支援事業)の内容は以下のとおりです。
国際交流の基点である千葉県には先人たちが築いた文化や歴史があり、これらを後世に残し伝え有形無形文化財を保存伝承することを目的に、文化や国際貢献活動を行います。

【写真】平成28年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成28年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する千葉県文化振興財団(千葉市)=写真= ほか上高根敬愛講社(市原市)、竹岡三柱神社の木遣り獅子舞保存会(富津市)、鬼来迎保存会(横芝光町)、木下囃子保存会(印西市)、並木町祭礼委員会(佐倉市)、伊能歌舞伎保存会(成田市)、房総の郷土芸能2017実行委員会(浦安市)など8団体へ総額300万円の支援を行いました。
【写真】平成27年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成27年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する香取市五郷内祭保存会(香取市)を含む文化団体ほか国際交流支援として全国大学フラメンコフェスティバル実行委員会(館山市)など12団体に総額443万円の支援を行いました。
【写真】平成26年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成26年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する加岸大杉神社(流山市)を含む文化団体(7団体)ほか国際交流支援としてバリ金谷インターナショナルアートウィーク実行委員会に総額330万円の支援を行いました。
【写真】平成25年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成25年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する県文化振興財団(千葉市)を含む文化団体(8団体)へ総額290万円の支援を行いました。
【ポスター】平成24年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成24年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する県文化振興財団(千葉市)を含む文化団体(8団体)へ総額335万円の支援を行いました。
【写真】平成23年12月に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
平成23年12月、県内を拠点に有形・無形文化財の保存と継承に貢献する長峰はやし連(千葉市)・茂原市黒獅子連(茂原市)・鰭ケ崎おびしゃ行事保存会(流山市)・鶴峯八幡宮十二座神楽保存会(市原市)、新井区御船唄保存会(館山市)の5団体へ総額175万円の支援を行いました。
※写真は12月21日 長峰はやし連(千葉市)への寄付金贈呈
【写真】平成23年1月26日に行われた「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」
県内を拠点に有形・無形文化財の保存・継承に貢献する9団体と文化財保護・芸術研究助成財団の合計10団体に総額340万円を贈呈しました「夢まるふぁんど文化(国際)事業寄贈式」。
【写真】平成21年12月8日に行われた寄付金寄贈式
「国内外の文化事業に役立てて」と大城正準夢まるふぁんど副委員長(左)より小宮浩文化財保護・芸術研究助成財団専務理事に目録が手渡されました。
【写真】平成20年12月11日に行われた寄付金贈呈式
大城正準夢まるふぁんど副委員長(左)より小宮浩文化財保護・芸術研究助成財団専務理事に目録が手渡されました。
【ポスター】文化財保護・芸術研究助成財団に3回目の寄贈
平成19年12月12日、500万円の基金を「ユネスコなどの文化事業に役立てて」と、文化財保護・芸術研究助成財団(東京、平山郁夫理事長)に寄付しました。
赤田委員長は「県内より集まった善意の基金を人類共通の宝である文化遺産の保護修復活動に有意義に活用してください」とあいさつ。
目録を手渡された平山理事長は、世界の文化財のほか、日本の文化財についても触れて「海外にある日本の美術品の保存・修復活動は嫁いだお嫁さんに着物を作って差し上げるようなものです。貴重な文化財を守るため浄財を有効に活用させていただきます」と謝意を述べられました。
【ポスター】文化財保護・芸術研究助成財団に2回目の寄贈
平成18年12月15日、「貴重な文化遺産を守るために役立てて欲しい」と、文化財保護・芸術研究助成財団(平山郁夫理事長)に500万円の基金を寄付しました。
平山理事長は、最近の緊迫した東アジア・中東情勢などに触れ、「文化財の保護や修復の面でも、日本の役割はあると思う。
平和的な支援を行っていくためにもありがたく浄財を有効に活用させていただきます」と謝辞を述べられました。
今回、寄贈された寄付金は、世界遺産のアンコール遺跡群の保存・修復などに活用される予定です。
【ポスター】文化財保護・芸術研究助成財団に500万円寄贈
平成17年11月17日、「ユネスコなどの文化事業に役立てて欲しい」と、500万円を文化財保護・芸術研究助成財団に寄贈しました。
目録を手渡された同財団の平山郁夫理事長は「国際的な文化支援では浄財は一服の薬になる」と謝辞を述べられました。
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